
お洋服を買うときや、レストランでメニューを選ぶとき。 人は何かを「選び」「決断」するときに、その人のオーラの個性が良く現れます。
慎重になる人、直観を信じる人、周りの様子をうかがう人、人のアドバイスに従う人。 それはどれがいいか悪いかではなく、 「あなたに向いているものがあなたにとって一番いいもの」なのです。
さて、あなたはいつもどうしていますか? どのようにするのが一番「楽」ですか?
■赤オーラさん
赤オーラさんは、直感でバシッと決めますが、初めて見たものを選ぶことはあまりありません。
流行云々よりも、伝統あるものやステータスの高いものを選びます。
迷ったときはその中で一番存在感のあるものを選ぶでしょう。

■オレンジオーラさん
オレンジオーラさんも、自信を持って選びますが、オレンジさんはステータスやブランドにはこだわりません。
むしろ「私の個性」で選びます。流行に流されない人ですから、結果的に個性的なものを選びます。

■黄色オーラさん
黄色オーラさんは、「軽い物」を選びます。服でもバッグでもランチでも、なんでも「軽い」ものが好きです。
重たいものや存在感のあるものは好みません。フットワーク軽くいたいのでしょうね。

■緑オーラさん
緑オーラさんは、周りをよく見て、目立たないもの、オーソドックスなものを選ぶでしょう。
これは目立ちたくないわけではなくて、頓着がないのです。
何を着るかとか何を食べるかとか、そんなことよりも大切なのは平和なのです。

■水色オーラさん
水色オーラさんも、目立たないものを選びます。
こちらは目立ちたくないというハッキリした意図があります。
淡い色の物を選ぶことが多く、食べ物もこってりしたものやダイナミックな盛り付けのものは苦手です。
ただし店員さんに強く奨められると、それに決めてしまいがちです。

■青オーラさん
青オーラさんは、店員さんによく聞いてそれを参考に決めます。
服などは細かく裏までよく見ますし、食べ物ならば産地にまで興味を持ったりします。
決めるまでの会話が人よりも長めです。定員さんより自分の方が詳しいことがあると、とても喜びます。

■紫オーラさん
紫オーラさんは、トレンドに敏感だったりしますので、こちらも店員さんとその情報についての会話を楽しみます。
ただ話すだけ話して楽しんで、何も買わずに帰ったりします。
食べ物も散々話したあとに一番オーソドックスな物を注文します。

■白オーラさん
白オーラさんは、慎重に人の話をよく聞きます。
質問もしっかりして納得のいく物ものを選びます。
流行にはあまりこだわりません。
派手なものやブランドにも、興味はないのですが、唯一「老舗」という文字に惹かれます。

■ピンクオーラさん
ピンクオーラさんも赤オーラさんのように直感で決める派ですが、決まってるのに迷った振りをします。
パッと決めてパッと買うというテキパキした感じを醸し出したくないという、
ピンクオーラさんならではのこだわりがあります。
ど〜しよ〜かな〜という演出を必ずします。
